打ち敷・打敷(読み)うちしき

大辞林 第三版の解説

うちしき【打ち敷・打敷】

家具などに敷く布製の敷物。
仏座・仏壇に敷く金襴きんらんなどで作った敷物。供物・仏具などを載せる。
香席で、香元が手前のときに畳の上に敷く、額縁仕立ての布。
火敷」に同じ。 〔日葡〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android