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打ち板・打板 うちいた

大辞林 第三版の解説

うちいた【打ち板・打板】

廊下の打ち橋などに渡した板。
牛車ぎつしやの乗り降りのとき、車寄せの板敷から車に渡す板。
地面に座るときに敷く板。 「大薙刀の真中にぎり、-の上に立ちけり/義経記 8
鷹の糞ふんを受ける板。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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