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打ち櫂 うちがい

大辞林 第三版の解説

うちがい【打ち櫂】

船べりに支点を設けて西洋のオールと同様のこぎ方をする櫂。 「船は霧にこめられて見えず。-の音ばかりきこえて/著聞 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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