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打ち込み・打込み うちこみ

大辞林 第三版の解説

うちこみ【打ち込み・打込み】

たたいて中へ入れること。
物事に熱中すること。また、人に惚れ込むこと。 「並々ならぬ-ようだ」
囲碁で、打ち込むこと。
剣道で、練習のために何度も同じ動作で打ち込むこと。
テニスなどの球技で、相手の陣に球を強く打ち込むこと。
〘音〙 正確なリズムやフレーズなどを得るために、コンピューターなどの機器にシンセサイザーなどの電子楽器を自動演奏させる演奏データを入力すること。また、その演奏形態や作品。
(能楽・文楽・歌舞伎などで)
舞の型の一。手にした扇などを頭上から前方に出し正面をさす。
太鼓などを強くたたき鳴らす囃はやし方。
釣りで、水面の一点に繰り返し針を下ろすこと。
敵味方入り乱れて戦うこと。 「 -のいくさこのまぬ物也/平家 9

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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