扨措く・扨置く(読み)さておく

大辞林 第三版の解説

さておく【扨措く・扨置く】

( 動五[四] )
そのままにしておく。さしあたり話題から外しておく。多く「さておき」「さておいて」の形で用いる。 「冗談は-・いて、本題にはいろう」 「外国のことは-・き、日本では…」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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