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抄する・鈔する しょうする

大辞林 第三版の解説

しょうする【抄する・鈔する】

( 動サ変 ) [文] サ変 せう・す
書き写す。また、抜き書きする。
あちこちから抜き出したものを集めて本を作る。 「延喜の御時に古今-・せられしをり/大鏡 昔物語
抜き出して注をつける。 「本がなさに索隠本で-・するぞ/史記抄 13
紙を漉く。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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