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抄物書き しょうもつがき

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大辞林 第三版の解説

しょうもつがき【抄物書き】

僧侶などが書写する際に、頻出する漢字の字画を省略する書き方。?(菩薩)、忄忄(懺悔)、女女(娑婆)、厂(歴)、广(鹿・摩・魔など)、尺(釈)、?(般若)、釗(金剛)など。

出典|三省堂
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