投影法(地図)(読み)とうえいほう

世界大百科事典内の投影法(地図)の言及

【地図】より

…たとえば縮尺という視点に立てば,大縮尺図,中縮尺図,小縮尺図などと分類できるし,作成方法という視点に立てば実測図と編集図に区分できる。さらに地図の図法(投影法)からも分類できるし,表現法からも分類できる。
【地図の諸要素】
 冒頭に地図を定義し,多様な地図の世界を概観したが,これらの地図に共通するものは何であろうか。…

※「投影法(地図)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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