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投開票まで約4週間

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

投開票まで約4週間

総務省によると、1996年の小選挙区比例代表並立制の導入後、解散から投開票までもっとも期間が長かったのは、2009年の40日間。次いで05年の34日間。反対に最も短かったのは、96年と2000年の23日間。今回は解散日、投票日を合わせると31日間だ。公職選挙法が定める選挙運動期間で見ると、衆院選は知事選よりも5日短い。

(2012-12-12 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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