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折り掛け樽・折掛け樽 おりかけだる

大辞林 第三版の解説

おりかけだる【折り掛け樽・折掛け樽】

山の神などに神酒を供えるのに用いる器。節を二つ付けて篠竹を切り、中央部をそいで折り曲げ、両端に少量の酒を注いで枝などに掛けるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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