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折尾地区総合整備事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

折尾地区総合整備事業

北九州市がJR折尾駅周辺の鉄道立体化や線路の移設、新駅舎建設、区画整理、街路などの事業を行う。鹿児島線や筑豊線など三つの鉄道路線で分断されている駅周辺地域の分断解消や踏切減少による渋滞緩和、居住環境の向上が目的。区画整理は鹿児島線南側の約500世帯が対象となる。街路事業以外の事業期間は2022年度までで、対象面積は約200ヘクタール、事業費は約830億円。

(2010-10-07 朝日新聞 朝刊 北九 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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