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抜き取り検査 ぬきとりけんさ

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抜き取り検査

抜き取り検査とは、対象となる品物(製品)の全体のロットから一部を抜き取って検査することをいう。抜き取り検査を行って不良や不具合が発見されない場合でも、そのロットに不良や不具合が混在していないと保証することはできない。しかし、品物の性質によって全数検査ができない場合、全数検査で回避できる損失に対してコストがかかりすぎる場合、ある程度の不良や不具合が許容される場合に抜き取り検査を行う。 通常、抜き取り検査では、全体の不良や不具合が許容されている範囲に納まっていることが保証できるように、確率を用いてロット単位の抜き取り数やロットの合否の基準を設定して行う。

出典|ナビゲート
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