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抜き穂・抜穂 ぬきほ

大辞林 第三版の解説

ぬきほ【抜き穂・抜穂】

大嘗祭だいじようさいのとき、神に供えるための稲の穂を悠紀ゆき・主基すきの斎田さいでんから抜き取ること。また、その穂。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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