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抱き込む・抱込む だきこむ

大辞林 第三版の解説

だきこむ【抱き込む・抱込む】

( 動五[四] )
腕の中にかかえるようにしてだく。
仲間に引き入れる。味方にする。 「役人を-・む」
巻き添えにする。 「どいつもこいつも-・んで皆んな泣面ほえづらを見せてやるぞ/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」
[可能] だきこめる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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