コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

押し手・押手 おして

1件 の用語解説(押し手・押手の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

おして【押し手・押手】

〔「おしで」とも〕
〔てのひらに朱や墨を塗り文書に押して印としたことから〕 印判。 〔名義抄〕
証拠の印。 「われにおいては千乗せんじようの位にかゆる-ぞや/読本・弓張月
琵琶・箏ことなどを弾く際に、左手で弦を押して音を変化させること。また、その手。
弓術で、左手。ゆんで。 ↔ 引き手勝手かつて
押さえ。押し。 「どうも-がきかなくつてじれつてえよ/人情本・辰巳園

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone