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押し板・押板 おしいた

大辞林 第三版の解説

おしいた【押し板・押板】

物を押さえつけるのに使う板。
自在戸で、手をかける位置に取り付けた板。
中世、壁に掛けた書画の下に置いて、三つ具足などを飾る板や台。また、それが作り付けとなったもの。現在の床の間の原形の一つと考えられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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