コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

担持 たんじ

大辞林 第三版の解説

たんじ【担持】

触媒として利用する金属(たとえば白金)の微粒子を担体に付着させること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

担持の関連キーワードアインシュタイン‐ド=ハース効果直接メタノール形燃料電池NOx吸蔵還元型三元触媒固体高分子形燃料電池プラットホーミングリン酸形燃料電池三元触媒システムアルカリ蓄電池多孔質ガラス芳香族化反応水素化脱硫接触改質法接触還元微粒子脱ろう異性化担体触媒白金金属

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

担持の関連情報