拗者・佞者(読み)ねじけもの

精選版 日本国語大辞典「拗者・佞者」の解説

ねじけ‐もの ねぢけ‥【拗者・佞者】

浄瑠璃・呼子鳥小栗実記(1773)中「惣領息子は若ふても寄り添のないねぢけ者」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

粉骨砕身

骨を粉にし、身を砕くこと。力の限り努力すること。一所懸命働くこと。[活用] ―する。[使用例] こうなったら、粉骨砕身、身をなげうって社長の政界入りをお手助けせにゃあ[三島由紀夫*近代能楽集|1950...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android