拘尸那掲羅(読み)クシナガラ

大辞林 第三版の解説

クシナガラ【拘尸那掲羅】

インド北東部、ネパールとの国境近くにある古代都市の遺跡。今のカシアに当たり、釈迦入滅の地とされる。仏教の聖地。 〔「拘尸那掲羅」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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