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拘置所と刑務官

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

拘置所と刑務官

判決を受ける前の未決拘禁者(被疑者、被告人)のほか、死刑確定者を収容する法務省刑事施設が拘置所と拘置支所。拘置所は東京や名古屋など全国に7施設、支所は107施設ある。大阪拘置所は大阪府警、大阪地検が逮捕した容疑者らのほか、大阪高裁に控訴した近畿2府4県の刑事被告人らを収容し、現在の収容人員は約2140人で、職員約470人。収容者の処遇や教育を担当する処遇部のほか、総務部、分類部、医務部の4部がある。刑務官は国家公務員で看守とも呼ばれる

(2006-08-19 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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