コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拝み打ち・拝み撃ち おがみうち

大辞林 第三版の解説

おがみうち【拝み打ち・拝み撃ち】

刀の柄つかを両手で握り、頭上高く振りかぶって上から下に斬り下げること。おがみぎり。 「 -に下せる杖は小鬢を掠り/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

拝み打ち・拝み撃ちの関連キーワード金色夜叉頭上

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android