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拡張現実(AR)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

拡張現実(AR)

Augmented(〈効果などをさらに〉増大させた)Reality(現実)の略。現実の環境や物に、コンピューターで様々な情報を重ねて表示する技術。スマートフォンのカメラを街角の店に向けると、画面上にその店の営業時間や商品などの情報が表示されたり、自動車のフロントガラスに道路情報を映し出してナビゲーションとして使ったりするなどの活用が始まっている。

(2013-09-17 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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