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拾璣算法 しゅうきさんぽう

大辞林 第三版の解説

しゅうきさんぽう【拾璣算法】

和算書。久留米藩主有馬頼徸よりゆきが、家臣豊田文景の名を借りて明和4年(1767)出版。関流和算の当時の最高水準を示す。

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