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持ち出す・持出す もちだす

大辞林 第三版の解説

もちだす【持ち出す・持出す】

( 動五[四] )
中にあったものを持って外に出す。物品などを盗むことにもいう。 「火の回りが早くて何も-・すことができなかった」 「店の品物を-・して質に入れる」
話題・論題として提示する。 「今そんな古い話を-・されても困る」
不足した費用を、自腹を切って出す。 「チップの分だけ-・すことになった」
持ち始める。 「疑いを-・す」
[可能] もちだせる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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