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持ち添える・持添える もちそえる

大辞林 第三版の解説

もちそえる【持ち添える・持添える】

( 動下一 ) [文] ハ下二 もちそ・ふ
物を持っていた手でさらに別の物を持つ。 「日傘に小包を-・える」
物を持った手にもう一方の手を添える。 「顔に愛嬌を溢しつつ銚子を-・えて/社会百面相 魯庵
手を添えて支える。 「男の手を-・へてわがむねをおさせる/人情本・恵の花」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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