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指し寄り さしより

大辞林 第三版の解説

さしより【指し寄り】

( 名 )
はじめ。最初。とっかかり。 「泣の涙で居る家が四五十軒はあるね。-がそれ御屋敷の/自然と人生 蘆花
( 副 )
さしあたり。はじめに。 「 -望む所は、職務以外に何の束縛も受けぬ地位/思出の記 蘆花

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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