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振り掛け・振掛け ふりかけ

大辞林 第三版の解説

ふりかけ【振り掛け・振掛け】

飯に振りかけて食べる粉状の食品。魚粉などに海苔のり・胡麻ごま・鰹節かつおぶし・香辛料を加えたもの。
絵筆を金網の上からこすりつけ、絵の具を網目から煙のように出してかく方法。調子を弱めたり、雲霧・湯気などの感じを出すときに用いる。ふき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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