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挿す・差す さす

大辞林 第三版の解説

さす【挿す・差す】

( 動五[四] )
〔「刺す」と同源〕
細長い物を他の物の間に入れる。
髪に、櫛くし・かんざしなどを入れる。 「髪に花を-・す」
(「差す」とも書く)刀などを帯の間に挟み入れる。 「大刀を腰に-・す」 「矢立てを腰に-・す」
挿し木をする。 「サツキを-・してふやす」
挿し花をする。 「花を花瓶に-・す」
用意された入れ物などに収める。物の中に入れ込む。 「手紙を状差しに-・す」
[可能] させる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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