捗・果・計・量(読み)はか

大辞林 第三版の解説

はか【捗・果・計・量】

〔「計はかり」と同源〕
仕事や物事の進み具合。はかどり。 「 -ゆき」
田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り-の過ぎぬれば/万葉集 2133
目当て。目標。 「いづこを-と君がとはまし/後撰 恋二
[句項目] 捗が行く 捗もなし

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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