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捨て金・捨金 すてがね

大辞林 第三版の解説

すてがね【捨て金・捨金】

無駄に使って役に立っていない金。無駄金。死に金。すてきん。
身請けなどをするときの内金。すてきん。 「縫箔屋のおさつといへるを-百五十両/浮世草子・一代男 3

すてきん【捨て金・捨金】

すてがね(捨金) 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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