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捨て鐘・捨鐘 すてがね

大辞林 第三版の解説

すてがね【捨て鐘・捨鐘】

時刻を告げる鐘をつく前に、注意をひくために三度つき鳴らす鐘の音。時の数には数えない。
定まった数の中にはいらないもの。余分のもの。余計者。 「身は-とかねて思へど/徳和歌後万載集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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