捩じる・捻じる・拗じる(読み)ねじる

大辞林 第三版の解説

ねじる【捩じる・捻じる・拗じる】

( 動上一 ) [文] ダ上二 ね・づ
ねじる(五段活用)
」に同じ。現代語では、「ねじ切る」「ねじこむ」「ねじ曲げる」など、主として複合語の中で用いられる。 「雁の頸を-・ぢて殺して/今昔 10
ねじれる」に同じ。 「柱ガ-・ヂタ/日葡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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