コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

捻り文・拈り書 ひねりぶみ

大辞林 第三版の解説

ひねりぶみ【捻り文・拈り書】

細く裁った数枚の紙に事を書き付け、折りひねって籤くじとし、探り取って占うもの。もみくじ。 「 -を取りて謀反みかどかたぶけむ事を卜ふ/日本書紀 斉明訓
て文ぶみ 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

捻り文・拈り書の関連キーワード日本書紀折り探り

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android