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捻り餅・捻り餠(読み)ひねりもち

大辞林 第三版の解説

ひねりもち【捻り餅・捻り餠】

うるち米を蒸して手でひねってつくった餅。元来、清酒の醸造過程で原料米の蒸し加減をみるために、その一部をとり手でひねりつぶし餅状にしたもの。
体の一部分を指でひねるのを餅をつくるのにたとえていう語。 「あんばく者め、又-喰ひたいか/浄瑠璃・会稽山」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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