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掃き はき

大辞林 第三版の解説

はき【掃き】

〔動詞「掃く」の連用形から〕
遊里で、芸娼妓を一人に定めず成り行きまかせに揚げること。また、その客。 「其-の予おれがそちと斯う長う深逢つながつてゐるので/洒落本・南遊記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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