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掃海訓練と機雷

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

掃海訓練と機雷

機雷は海面や海中に仕掛けられ、艦船が接触したり、近づいたりすると起爆する兵器。接触すると爆発する「触発機雷」と、艦船の音や磁気、水圧に反応する「感応機雷」がある。仕掛け方も様々で、海面に漂う「浮遊機雷」、海底に沈む「沈底(ちんてい)機雷」、海底の重りとひもでつながった「係維(けいい)機雷」がある。海自はほぼ毎年、これらの機雷を取り除いたり、または敷設したりする能力の維持と向上などを目的に、陸奥湾(7月)、日向灘(11月)、周防灘(2月)で訓練を実施している。

(2007-03-03 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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