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掛く・懸く・繋く・繫く(読み)かく

大辞林 第三版の解説

かく【掛く・懸く・繋く・繫く】

( 動四 )
かける。つなぐ。 「馬にこそふもだし-・くもの/万葉集 3886
構える。組む。編む。 「八重の組垣-・かめども/日本書紀 武烈
結ぶ。締める。 「黒き色には赤き物をたふさきに-・き/宇治拾遺 1
賭けをする。 「押し出して-・きたりければ、はやくかきおほせて/著聞 12
( 動下二 )
かける

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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