掛け外し・掛外し(読み)かけはずし

大辞林 第三版の解説

かけはずし【掛け外し・掛外し】

釣り針が底の岩などに引っかかって取れないとき、それをはずすのに用いる道具。
茶碗・鉢・茶入れなどで釉うわぐすりをかけ残したところ。また、そのようになっている陶器。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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