掛け橋・懸け橋・掛橋・懸橋・梯(読み)かけはし

大辞林 第三版の解説

かけはし【掛け橋・懸け橋・掛橋・懸橋・梯】

険しいがけ沿いに木や藤づるなどで棚のように設けた道。桟道。 「木曽の-」
谷や川などにかけ渡した仮の橋。
双方の関係を取り持つこと。また、その人や物。なかだち。橋わたし。 「日中友好の-」
はしご。階段。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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