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掛絡・掛落・掛羅 から

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大辞林 第三版の解説

から【掛絡・掛落・掛羅】

禅僧が普段用いる、小さな略式の袈裟けさ。首に掛ける。掛絡袈裟。
に付けてある象牙などの輪。
根付け。または根付けのある巾着きんちやく・印籠いんろう・タバコ入れ。 「独ひとりは象牙の-よりもぐさを取出し/浮世草子・一代男 5

出典|三省堂
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