コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛絡・掛落・掛羅 から

大辞林 第三版の解説

から【掛絡・掛落・掛羅】

禅僧が普段用いる、小さな略式の袈裟けさ。首に掛ける。掛絡袈裟。
に付けてある象牙などの輪。
根付け。または根付けのある巾着きんちやく・印籠いんろう・タバコ入れ。 「独ひとりは象牙の-よりもぐさを取出し/浮世草子・一代男 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

掛絡・掛落・掛羅の関連キーワード浮世草子象牙

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android