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掬う・抄う すくう

大辞林 第三版の解説

すくう【掬う・抄う】

( 動五[四] )
液体や粉末の中に手・さじなどを入れて、一部分を取り出す。 「汁を-・う」 「泉の水を両手で-・って飲む」
液体の中や表面にいるものを網などで取り出す。 「金魚を-・う」 「浮いた灰汁あくをお玉で-・う」
下から上へ曲線をえがくようにして横にはらう。また、下から上へ急にもちあげる。 「足を-・う」 「後ろよりかき-・ひて飛ぶやうにして出でぬ/宇治拾遺 12
[可能] すくえる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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