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掻い灯し・搔い灯し・掻い燈し・搔い燈し かいともし

大辞林 第三版の解説

かいともし【掻い灯し・搔い灯し・掻い燈し・搔い燈し】

〔「かきともし」の転〕
清涼殿の夜の御殿おとどの四すみにつり下げた灯籠にともした油火のあかり。 「夜の御殿のをば-とうよなどいふ/徒然 23

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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