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掻い餅・搔い餅・掻い餠・搔い餠 かいもちい

大辞林 第三版の解説

かいもちい【掻い餅・搔い餅・掻い餠・搔い餠】

〔「かきもちひ」の転〕
今のぼたもちの類の称。一説に、中世以降はそばがきをいう。かいもち。 「いざ給へ、出雲をがみに。-めさせん/徒然 236

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