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掻き紛る・搔き紛る かきまぎる

大辞林 第三版の解説

かきまぎる【掻き紛る・搔き紛る】

( 動下二 )
入り交じってわからなくなる。 「昼なども-・れおはします程に/栄花 若生え
他のものとまぎれて区別がなくなる。ありふれる。 「ともかくも-・れたる際の人こそ/源氏 若菜上

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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