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提灯・挑灯・提燈・挑燈 ちょうちん

大辞林 第三版の解説

ちょうちん【提灯・挑灯・提燈・挑燈】

〔「ちょう」 「ちん」は「提」「灯」の唐音〕
照明具の一。細い割り竹の輪を重ねて骨とし、紙や布を貼ったもの。中に蠟燭ろうそくをともすようになっている。現在では電球を入れたりする。折り畳み自在。
老人のしなびた陰茎。 「うなぎの油-がよくとぼり/柳多留 79

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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