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揚雄・楊雄 ようゆう

大辞林 第三版の解説

ようゆう【揚雄・楊雄】

〔「楊雄」とも書く〕 (前53~後18) 中国、前漢の文人・学者。字あざなは子雲。宮廷詩人として作った「甘泉賦」「羽猟うりよう賦」「長楊賦」などの美文が有名。また博学で、「易経」にならって宇宙論書「太玄経だいげんきよう」を、「論語」にならって思想書「揚子法言」を著した。他に方言を集成した「揚子方言」などがある。揚子。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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