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搭乗率保証制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

搭乗率保証制度

能登―羽田便を維持するため、航空会社と県など地元が共に営業努力、利用促進をすることを定めた制度。03年の能登空港開港時に設けられた。目標を下回れば全日空が地元から保証金を受け取り、上回れば地元が全日空から販売促進の協力金を得られる。4年目の目標は62%で保証金、販促協力金ともに支払わなくてよい特別枠を58〜66%に設定しており、5年目も踏襲する。

(2007-06-05 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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