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摘む・抓む つむ

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大辞林 第三版の解説

つむ【摘む・抓む】

( 動五[四] )
〔「爪」と同源〕
(「抓む」とも書く)指先や爪の先などではさみとる。 「茶を-・む」 「草を-・む」
はさみなどで先を刈る。髪や植木などを刈る。 「枝を-・む」 「頭髪かみなんか-・んで、大層綺麗におめかしして/別れたる妻に送る手紙 秋江
指先で強くはさむ。つねる。 「手をいたく-・ませ給へるこそ/源氏 東屋
指先ではさんで持つ。 「御裳みもの裾-・み上げ搔き撫で/万葉集 4408
[可能] つめる

出典|三省堂
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