コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

摺子崎海域公園地区 すりこざきかいいきこうえんちく

1件 の用語解説(摺子崎海域公園地区の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

摺子崎海域公園地区
すりこざきかいいきこうえんちく

鹿児島県南部奄美市奄美群島国定公園の海域。1974年摺子崎海中公園地区として指定。2009年法改正により,現名称に変更。面積 0.7km2ミドリイシなどのサンゴホンダワラなどの海藻が着生し,チョウチョウウオなどの魚類が見られる

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

摺子崎海域公園地区の関連キーワード奄美群島国定公園笠利崎鹿児島県大島郡天城町鹿児島県奄美市笠利町須野鹿児島県奄美市笠利町平鹿児島県奄美市笠利町屋仁鹿児島県奄美市住用町石原鹿児島県奄美市名瀬有屋鹿児島県奄美市名瀬小宿鹿児島県奄美市名瀬長浜町

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone