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擂り粉木隠し すりこぎかくし

大辞林 第三版の解説

すりこぎかくし【擂り粉木隠し】

陰暦11月の大師講の日に降る雪。大師講にまつわる伝説の一。弘法大師をもてなすため稲を盗んだ老女の、指のない足の跡を隠すため、大師が雪を降らせるという。でんぼ隠し。跡隠しの雪。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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